第 9 地 区
委員委員協議会

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平成30年度第9地区民生委員児童委員協議会 事業計画
平成30年4月1日
第9地区民生委員児童委員協議会
会長 深見 正美

―地域に根ざした民生委員児童委員活動の充実、地域からの発信―

平成30年4月から6年に一度の健康保険および介護保険の同時改定が実施され保険料の値上げ、サービスの簡略化が始まります。
経済や社会情勢、家族の変化、また地域社会の人間関係の希薄化等のなかで、社会的孤立や経済的困窮など、さまざまな課題を抱えた人びとが増加しています。
民生委員児童委員は身近な相談相手として住民からさまざまな相談を受け個別支援を行っています。新制度のスタートに際し、困窮者の「発見」や相談支援機関への「つなぎ」、また支援期間中の「見守り」といった、誰もが安心して暮らせる地域づくりのために住民と新たな支援制度のつなぎ役としての期待が寄せられています。
私たち鎌倉市第9地区民生委員児童委員協議会は、子供や親子への声掛けや見守り、子育てサロンへの活動等の活動に加え子育て関係機関や学校等と連携し、問題を抱える親子の発見、支援に繋げられる活動に一層進めていきます。

活動計画

1. 地域福祉活動の推進
   福祉施設の運動・イベントへの参加協力をしていきます。
   要支援者を日頃から見守り、緊急時には、関係機関に連絡・通報するなど、支援体制の
   整備を図ります。

2. 行政・関係機関との連携・協力
   自治町内会、地域包括支援センター、その他関係機関・団体と定期的に会合を開催し
   連携・協力していきます。
   市との連携による高齢者の実態調査を実施いたします。

3. 各種研修会の開催・参加
   民生委員児童委員の資質を向上させるため、研修会を開催します。
   市民児協、県民児協が開催する研修会・セミナーに参加します。

4. 民生委員児童委員活動の周知
   地域住民の相談相手として、その活動を皆さんへ広く周知するため、市民児協の
   広報研究部会に参加し、地域住民への広報活動を幅広く推進していきます。

5. 児童委員活動の強化
   鎌倉・三浦児童相談所職員からの研修および事例研究など児童委員としての自覚、
   基礎知識を積み重ねでいきます。また夏休み期間中の子供たちの交流および集いの場所
   とし「子どもカフェ」の開設・運営に協力していきます。


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